渡辺ペコの同名漫画を原作としたテレビドラマ「にこたま」で、橋本愛と瀬戸康史がダブル主演を務める。大学時代から現在に至るまで、12年間も片思いを続ける男女の“答えのない恋”を描いた物語。

物語の主人公である浅尾温子(橋本愛)は、東京・谷中の弁当屋「米之助」で働く。主人公の岩城康平(瀬戸康史)は、特許案件を専門とする弁護士だ。二人は日々の生活を共にし、食事を共にし、互いの些細な変化を敏感に感じ取りながら、穏やかでありながらも深い幸福感を育んでいく。
しかし、公平には弁理士の高野裕子との過去の恋愛関係があった。人生の岐路に立たされた三人は、「家族の形」と将来の方向性について揺れ動き、迷いや頑固さの間で葛藤しながらも、互いの選択を理解し、自らの心の本質と向き合おうとしていた。
「ニコタマ」は12月26日からオンラインプラットフォームで配信され、視聴者に優しくもリアルな都会の恋愛ドラマを届けます。

